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珈琲豆の保存方法。

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    七月も半ばで、最近はジメジメと暑い日が続いてるような気がします。あくまで北海道にしては・・・という事ですが。

     

    当店は豆屋なのでやはり一番は珈琲豆の保存方法についてよく聞かれます。

     

    珈琲豆の保存方法については以下の4つのポイントに気を付けて保存する事が大切です。

     

    ゞ気(酸素)

    温度

    湿気

    じ(紫外線)

     

    ,龍気は大気中にある酸素による酸化です。珈琲豆には油分が多くその油分が酸化し、嫌な酸味や古臭いような匂いが出てきます。

     

    △硫硬戮浪鴇譟⊃品が傷むのが早いのと同じで気温が高いと酸化スピードも上がります。

     

    の湿気ですが、珈琲豆は焙煎された事で水分量が少なくなり、多孔質(スポンジのような状態)で水分や匂いをよく吸着します。

     

    い慮は主に紫外線による劣化です。

     

     

    当店で推奨してるのは、

    10日程で豆を消費するのであれば、常温あるいは比較的涼しい場所(火の傍や、日光が当たらない場所)で密閉容器に入れて保存。これで十分です。

    紫外線による影響というのは日当たりの良い場所にでも置かない限り気にする事はありません。温度も10日程で使い切れるのであれば常温で問題ありません。

    粉の場合は豆より劣化スピードが早いので上記の方法で場所を常温ではなく冷蔵、あるいは冷凍で保存する事をお勧めします。

     

    長期保存する場合は密閉容器に入れ冷凍保存をお勧めします。珈琲豆は水分と匂いを吸いやすいのでしっかり密閉容器に入れたうえで冷凍庫に入れることが大切です。

     

    新鮮な珈琲豆は多量のガスを含み、それを常時放出しています。ですので当店の豆袋はガス排出機能のついた袋を使っています。この袋はガスが放出されてる間は袋内の内圧で外気が侵入しにくいという機構で密閉袋ではありません。保存する際は密閉容器に移し替えるか、豆袋ごと密閉容器に入れて保存下さい。

     

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    イーハトーブ珈琲豆店 * 珈琲豆の保存方法 * 15:03 * comments(0) * -
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